カウセリング

シミができる原因と消し方

顔の治療

効果的なレーザー

肌にできるシミには様々な種類があります。そしてシミの種類によって、効果的な治療方法が違ってきます。一般的に多い、紫外線の影響でできるシミのことを老人性色素斑といいます。老人性色素斑は、主に30才以降になると出来やすくなります。若い頃に浴びた紫外線が肌に蓄積され、それが年齢を重ねると肌の表面にシミとなって現れてくるのです。老人性色素斑にはQスイッチYAGレーザーによる治療が向いています。直系1ミリ以内で3千円〜5千円くらいでできて、たいていは一回の照射で綺麗になくせます。肝斑は40才以降になるとできやすいシミの一種です。目の下や両頬にかえて広範囲にできる細かいシミで、老人性色素斑よりも治療が難しくなります。昔は肝斑にレーザーを照射するとますます濃くなるのでタブーでしたが、今はレーザーの技術が進み、肝斑に使用できるレーザーも登場しています。レーザートーニングもそのひとつで、肝斑に効果があるレーザー治療器です。肝斑は一度の照射で完全に消すのは難しいので、2週間〜3週間おきに3回〜5回くらいクリニックに通院する必要があります。レーザートーニングは顔全体一回2万円〜3万円ほどです。

紫外線を予防する

シミは出来る前に予防することが大切です。一度出来てしまうとクリニックで治療するしか消す手段がなくなりますが、予防なら普段のスキンケアの心がけ次第で出来ます。また、クリニックでシミ治療を受けたとしても、その後に紫外線予防やスキンケアを怠ってしまうとシミが出来やすくなります。紫外線は老人性色素斑やそばかすの原因になります。紫外線の予防には、日焼け止めクリームが有効です。しかし、SPFが高い日焼け止めクリームでも汗や皮脂で落ちると効果がなくなるので、つけてから2時間くらい経過したら重ねて塗りなおす必要があります。こまめに塗りなおすことで日焼け止め効果が高くなり、シミを予防できます。日焼け止めを塗ることは、シミの予防だけではなく、しわの予防にも繋がります。しわは紫外線が真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸を破壊することで出来やすくなります。コラーゲンなどの肌内部の保水成分が減少すると、それだけ乾燥しやすくなります。そして乾燥はしわに繋がります。このように肌老化のほとんどの原因が紫外線です。日常的に紫外線を浴びないように心がけていれば、シミもしわも予防できて、いつまでも若々しい肌をキープできます。

色素沈着でお悩みですか

スキンケア

シミは、クリニックで光やレーザーで治療してもらえます。効果が高く、またアンチエイジングも期待できますが、これらの治療は多少料金が高くなります。それ以外には、飲み薬や塗り薬を使って治す方法もあります。またシミ予防効果のある食品を摂取したり、ストレスを発散したりすることで、シミを予防することも可能です。

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美白したい

ナース

中年以降の女性の肌悩みの上位を占めるシミ。これを治すには美容皮膚科での治療が手っ取り早い方法です。しかしそれが全てではありません。シミのできるメカニズムを知ることで予防したり薄くしたりもできるのです。

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